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当クリニックの治療方針

症状とライフスタイルに合わせて、話し合いながら、
治療方針を決めていきます。

CPAPによる治療

CPAPイメージ

CPAPは、睡眠時に鼻からの呼吸を助ける療法です。
CPAPによる治療は、長期にわたって、毎晩継続的に行う必要があります。
毎月一度、データを参照しながら改善の状態を確認し、機器を調整します。

メリット:
体にメスを入れないので、体への負担がない。
継続的に利用することで、症状が軽減し体調もよくなることがある

デメリット:
原則的には、毎晩、機器を装着して眠らなければならない
毎月、データによる経過観察が必要

※検査数値により、CPAP治療が必要と判断される場合でも、昼間の状態や眠気が軽度である場合には、生活習慣の改善やお酒を控えることなどをご説明し、CPAPを使用しないで症状の改善を目指すこともあります。

オーラルアプライアンス

オーラルアプライアンス

CPAPの使用が難しい方や、CPAP治療の補助として使用します。
マウスピース状の器具を睡眠時に装着していただきます。

手術による治療

のどの手術、鼻の手術があります。
レーザーにより、鼻腔の腫れやむくみを取り去ることで、空気の流れをよくする手術などは当クリニックで実施します。
閉塞部位を手術によって取り除くことにより、手術後は睡眠時無呼吸症候群の症状が軽減されます。

メリット:
手術さえ行えば、睡眠時無呼吸症候群の症状が軽減、またはなくなる
長期にわたって継続的な診療がいらない

デメリット:
手術による体の負担

お子さまの睡眠時無呼吸症候群治療

お子様のイメージ
最近は、肥満の子どもが増えていたり、睡眠リズムの乱れや睡眠時間が十分でなかったりする傾向もあり、子どもの睡眠時無呼吸症候群もみられます。
また、アデノイド、扁桃肥大により、睡眠時無呼吸症候群を起こしている子どももいます。

当クリニックの院長は、お子さまの睡眠時無呼吸症候群の検査、診断、治療も多数の経験があります。
お子さまに、無呼吸の症状があるようでしたら、早めにご相談ください。

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2013/08/07
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