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診療の流れ

一人ひとりの状態を総合的に判断し、
生活を重視した治療方針。
数値だけに頼らない診療を心がけています。
睡眠時無呼吸症候群は、仕事やライフスタイル、患者さんの性格などにより、治療の方向性も変わってきます。
当クリニックでは、多数の患者さんを治療してきた実績から、一人ひとりの患者さんの状態を総合的に判断して治療を行います。

診療の流れ

① 予約

予約はこちらから承れます。
電話による予約も受け付けています。

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② 初診(問診・検査)
② 初診(問診・検査)

■問診
初診の際は、問診票をご記入いただき、詳細に症状や悩みについて問診します。
普段の睡眠時間、生活のリズム、仕事の時間帯や忙しさなどから、特に睡眠時無呼吸症候群の判断に重要な飲酒の状態もうかがいます。
飲酒については、どの程度の強さの酒をどれくらいの頻度でたしなむかなども聞くことがあります。

■診察

内視鏡 鼻やのどの状態を中心に診察します。
舌の大きさや扁桃の状態、鼻の通りなどをチェックします。
内視鏡を使用して、視認させていただくこともあります。
 
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③ ご自宅での検査
③ ご自宅での検査 初診のときに、ご自宅での検査の説明をいたします。
ご自宅での検査を行っていただき、そのデータを回収します。
※この際に、睡眠時の状態をビデオに撮影していただく場合もあります。
 
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④ 検査結果のご説明と、治療についての相談
④ 検査結果のご説明と、治療についての相談 データを回収してから、2週間程度で、検査結果についてのご説明をします。
ご来院いただき、睡眠時無呼吸症候群の程度や状況についてご説明しながら、質問のやりとりをして、状態をさらに詳しく分析します。

その上で、睡眠時無呼吸症候群の程度が重いと判断した場合は、精密検査を行います。
また、症状のタイプによっては、睡眠状態で、鼻からの内視鏡によって閉塞部位を視認するなどの検査も実施します。

検査結果だけでなく、患者さんの症状やライフスタイルを総合的に判断し、治療方針を決定します。
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⑤ 治療の開始と、経過観察
治療には、睡眠時無呼吸症候群の症状を段階的に軽減させていくCPAPという機器による療法と、手術による治療があります。
睡眠時無呼吸症候群の治療には、CPAPという装置を使用して治療する方法や、耳鼻科的治療、歯科的治療など幾つかあります。

当クリニックでは、患者さんの症状やライフスタイルに合わせて治療方針を決めていきます。
第一選択としてはCPAP治療を中心に治療方針を組み立てていきますが、症状やライフスタイルに合わせて耳鼻科的処置、歯科的処置も選択肢としてご提示します。
 

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2013/08/07
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