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CPAPについて

CPAPは、
現在、最も標準的な、睡眠時無呼吸症候群の治療法です。

CPAP治療とは

CPAP治療とは、CPAPという機器を使用して行う睡眠時無呼吸症候群の治療方法です。
治療中は、毎晩マスクを装着して寝ていただくようになります。
マスクからは、ご自身の呼吸に合わせながら、空気が送られてきます。
閉塞した気道を広げることにより、睡眠中の呼吸を安定させ、無呼吸状態を改善に導いていきます。
各種のデータによってCPAP治療の効果は証明されており、睡眠時無呼吸症候群の治療の第一選択であるといわれています。

●CPAP装着の仕組み

CPAP装着

CPAP治療についてのQ&A

CPAP治療を開始したら、ずっと続けなくてはならないの?

真面目に毎晩CPAPを装着している方の場合、明らかに症状が改善されますが、CPAPの使用を中断しますと、5日間程度で数値的には元の状態に戻ってしまうというデータがあります。生活の習慣として毎日続けることが大切です。

CPAPの経過観察はどのように行われるのか?

CPAP治療を開始されますと、毎月1回、通院いただいてデータを基に症状の状態を確認します。睡眠時無呼吸症候群がどの程度改善されているかを分析・チェックして、CPAPの圧力を調整します。

旅行や出張のときにCPAPが持って行けない場合は、どうするの?

1日~2日程度、CPAP療法を中断せざるをえない場合は、ご相談ください。
オーラルアプライアンスとの併用などの策をご提案します。

当クリニックでは、最新のCPAP機器を導入しています。

当院では、テイジン製の最新のCPAPを採用しています。
特徴は以下の2点です。

① 寒い時期のCPAP使用時に、空気内で水蒸気が結露しない工夫。
寒い時期になると、CPAPは空気中に含まれる水蒸気がチューブを通り抜ける際に冷やされ、結露して水となって鼻から入ってしまうということがありました。
当クリニックが採用しているCPAPは、チューブを工夫し、空気が移動中に冷えないように暖める機能を追加しました。これにより、結露した水が鼻から流入することを防いでいます。


② データカードを忘れてきても安心。データをネット上に蓄積。
CPAPで治療を続けている患者さんのなかには、1カ月に一度の経過観察の際に、データカードをお忘れになる方もいらっしゃいました。データをチェックしなければ、正確に状況をつかむことはできず、診察の精度が下がってしまいます。
新しいCPAPは、データはネットワークを通じてデータベースに送る仕組みになっています。医師は、診察の際にネットワークから、患者さんのデータを参照できます。

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2013/08/07
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